大阪市東淀川区小松3-5-31 電話(代) 06-6328-2500
受診されるかたはアクセスのページを参照してください。
大阪府出身 昭和60年大阪大学医学部卒業 大阪大学医学博士
大阪大学第2外科教室入局 初期研修後大阪大学 上部消化管グループで塩崎均先生(のち近畿大学外科教授)に師事し研修 平成5年より市立豊中病院(在任時 年間 大腸癌手術100例 大腸内視鏡800例)、大腸肛門病担当医長として診療に従事。 平成9年より副院長として赴任、平成19年より院長
座右の銘は「義を見てせざるは勇なきなり」
香川県出身 昭和27年京都大学医学部卒業 京都大学医学博士
京都大学外科教室より関西電力病院開院にともない、外科整形外科スタッフとして赴任12年勤務後 飯原病院開設 地域医療に専心 平成5年より東淀川区医師会長2期
モットーは公明正大、常に患者さんの気持ちをくんだ癒しの医療をこころがけている
内科専門医 3名 大阪医科大学、大阪大学 内科出身
整形外科専門医 1名 大阪医科大学出身
良性疾患である肛門疾患などは、患者さんの病気の程度だけでなく、社会的な背景(仕事や家庭の事情)も考えて、できるだけご希望にそう形で治療をおこないます。ただし専門家として、いちばんいい状態に治すためにはどうすればいいか?ということは提案します。
肛門科単科で開業されているクリニックでは保険診療をおこなわないところも多く、内痔核の手術で500.000円、といったところも現実にあります。当院では保険診療を原則として診療しています。
大腸ポリープの内視鏡処置はよほど大きくて合併症の可能性が高いものや、明らかに癌が疑わしいものをのぞき、外来にて処置をします。
肛門疾患は生活指導、薬物治療よりなる保存的療法と、手術療法があります。当院では肛門手術はすべて原則として日帰りでおこなっています。日帰り手術の実際について詳しく知りたいかたは、ナビゲーションより別項を参照してください。
大腸癌や、将来大腸癌になる可能性がある大腸ポリープは早期発見に努めます。大腸癌は手術の施設差があまりなく、どの段階で発見されるかで治りやすさが決まるためです。大腸ポリープ、大腸がんを早期発見するための検診のページをご覧下さい。
とくに肛門疾患は毎日使う場所ですので、つらい病気です。できるだけ早く診断をつけ、適切な治療にすみやかにうつるにはどうすべきか、を考えています。診療予約も必要ありませんので、お困りの時は迷わずにどうぞ。